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歴史があり心安らぐ神社仏閣

葛飾区には歴史がある神社仏閣が多く、人々の信仰及び憩いの場となっています。中でも人気が高いのは題経寺、熊野神社、香取神社で、毎日多くの参拝者が訪れています。題経寺は別名柴又帝釈天とも呼ばれ、映画「男はつらいよ」でもお馴染みです。柴又七福神の一つである柴又帝釈天は、徐病や長寿の神様として慕われており、60日ごとに庚申の縁日開かれています。帝釈堂や二天門の彫刻も素晴らしく、見どころもたくさんあるお寺です。熊野神社は安倍晴明ゆかりの神社であるほか、徳川3代将軍家光と8代吉宗が鷹狩の際に必ず参拝した由緒ある神社でもあります。境内には銅製の五重塔や撫で牛、天満宮などがあり、緑が多く心安らぐ空間です。パワースポットとしても知られており、歴史の息吹を感じられるだけでなく、魂のパワーチャージもできます。香取神社は経津主命を祭神としており、入り口には亀の像が祀られているなど亀をシンボルとしています。鎌倉時代に建てられた歴史の長い神社ですが、漫画「こちら葛飾区亀有公園前派出所」の絵馬や、主人公両さんの像が建てられているなど新しいものと融合しているのが特徴です。勝負運を司る神社であることから、スポーツ選手も良く参拝に訪れます。そのほかにも、キャプテン翼の絵馬やゴール型をした絵馬掛けなど、ユニークなスタイルで人気です。アニメ好きの人にもおすすめの神社です。